カードローンはまとめたほうが得?

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カードローンはまとめたほうが得?

カードローンの契約を何社も持つよりも、現在の限度枠を拡げてもらえないか交渉したほうが得な場合があります。単純に、限度額が足りないから他の金融会社からも借りようと考えるのではなく、そうしないためにまず交渉するというのは実は賢い方法です。

 

もともと、何社も契約する多重債務が問題になっているわけですから、契約先を増やす努力をするよりも、必要なところまで融資枠を拡げて欲しいと要望するほうが建設的です。

 

きちんと返済している実績があるのであれば、金融会社も応じてくれることは十分にあります。

 

複数の契約があると、その時点で審査に通りにくくなりますし、
多重債務に陥っている人は、ほとんどが複数の会社への返済で苦しんでいるケースです。

 

結局おまとめローンなどを受けてくれる金融会社を探さなくてはいけなくなるようなリスクがあるのであれば、増やすだけ増やして結局まとめるようなトラブルを起こすよりも、最初から一箇所の融資枠を拡げる方向を考えたほうがよほど建設的です。

 

金融会社側も、多重債務者になられるよりは契約内容を見直すほうが得だと考えてくれることも十分あるのです。ただ、どうしてそこまでお金が必要なのか、もう一度計算するほうが先です。

 

融資の限度枠が非常に少ないということもあるかもしれませんが、カードローンは借金であって、天から降ってくる魔法のお金ではありません。借りたお金はプラスではなく、マイナスです。

 

5万円借りたらそれはお金が5万円増えたのではなく、自分のお金が5万円以上減ったのだという意識を持たない限り、間違った罠にハマってしまう可能性がありますよ。